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"VV"
作詞・作曲 白圡昊
引き出しにしまったままの封筒
飲みかけのジュース
脱ぎ捨てたスーツ
いつかは秒針から次第に狂うから
開けては閉めるクローゼット
ここは暗いな路地でスモーキン
バニラみたいだ 見えなくなって
諦めも最果て意味もなくこぼす笑み
切捨てるには伸びすぎた髪
裾も袖も未練がましく
暗い部屋1人思い出に浸り
私は痛いわ。
この一歩で終われるのに
今日もまた引き返すの。
空の雲と滴る滴に
慰められてるような気がした。
日にちだけが埋まらない封筒
心はうるさいだけで記せば主張は少ない
逃げては開かぬ目に縋る空想
ここを過ぎてしまえばお前らの声は届かない
怯えて竦むソーリー
味がしないな日々のストーリー
眠ったままの封筒
誰も気に留めもしないさ
赤子が泣いている痛哭
俯いて隠す笑み愁 傷
ダメ元人生はもう
どうせ余生みたいなもんさ
街に蔓延る醜業
とるに足らない中傷
あなたの肩の上から聞こえる心臓音は
どこか落ち着きをくれた。
それは覚えてる
あと少しで踏み出せるのに
あなたが引き留めるの
その優しさが
鬱陶しいの
切捨てるには伸びすぎた髪
裾も袖も未練がましく
暗い部屋1人思い出に浸り
私は痛いわ。
あと一歩で終われるのに
思い入れに浸り 思い出に溺れ
こんなものの続きは
必要ないのに
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